男と女のお腹痩せダイエット奮戦記

無理なくお腹痩せを実現し、理想のスタイルを目指しましょう♪

【お腹を意識した筋トレをしています】

幼児体系から抜け出したい!

27歳女性で、職業は建築士をしています。特別ひどく太っているわけではないのですが、全く筋肉が無く、のっぺりした上半身なのが悩みです。1年ほど前、腹筋の無い幼児体形を改善するべく、お腹を引き締めようと思い立ちました。

ダイエットを始める前は、日中はほぼデスクワークで、筋肉に全く負荷がかからない生活をしていました。職場との往復も公共交通機関を使い、帰宅後は家でごろごろしていたため、一日の歩数は1000歩にも満たなかったと記憶しています。

 筋トレに詳しい友人に聞いたり、ネットでいろいろと調べてみたところ、お腹周りを引き締めるためには、有酸素運動ではなく無酸素運動をする必要があると分かりました。はじめは、アプリや雑誌などを利用して、自宅で腹筋運動などを試しました。

ジム通いを決意

しかし、もともと性格がだらしないこともあり、全く続かず、おそらくフォームも悪かったため効果があまりありませんでした。そこで、プロの手を借りるべく、ジム通いを決めました。

 ジムに通い始めたときは、インストラクターの指示どおりの動きをすることすらできず、悔しい思いをすることが多かったです。また、筋肉が無いうちは、ダイナミックな動きをさせてもらえず、地道に小さな動きを繰り返すことを求められました。

これも、華麗に筋トレするイメージからかけ離れており、地味につらかったです。ただ、彼らから指導を受けるうちに、きれいなフォームでトレーニングをしなければ効果が得られないどころか、腰などを痛めてしまう可能性があることを知りました。

雑誌やアプリに載っているトレーニング方法は、おそらくそれなりに筋肉がある人に向けられた内容で、私のような無筋肉の人間ができるものでは無かったのです。そのため、反動をつけてしまったり、回数を減らしてしまったりすることになり、効果が出なかったのだと気づきました。

ジム通いの効果

 地味なトレーニングを数か月続けたところ、ある日ふと自分の腹筋を感じるようになりました。言葉では表しにくい不思議な感覚なのですが、座っているときも、腕など他の部位のトレーニングをしているときも腹筋を意識するようになったのです。

この頃から、それまでできなかった腹筋運動ができるようになり、回数もこなせるようになりました。人並に筋肉のある人からすれば、これが当たり前の状態なのかもしれませんが、私は嬉しかったです。

 今では、筋トレをはじめて1年以上になりますが、ささやかながらくびれが生まれました。これでようやく人並なのかもしれませんので、次は外見からも腹筋が分かるレベルを目指したいと思っています。