男と女のお腹痩せダイエット奮戦記

無理なくお腹痩せを実現し、理想のスタイルを目指しましょう♪

【お腹をへこませるために私がやったこと】

私は今31歳で、メーカーで人事の仕事をしている男性です。

私がお腹回りのダイエットを意識するようになったのは、3年位前からです。それまで彼女が出来なかった私は、モテたい一心でお洒落や体型を気にするようになったのです。特にお腹回りがだらしない男性はモテないだろうということで、この部分を重点的に鍛えるようになりました。

ちなみに、お腹回りのダイエットを始める前は、運動らしい運動はほとんどせず、そのくせご飯は沢山食べ、お腹が出ていました。今でこそ服はMを来ていますが、当時の私はLかLLを着ていました。

さて、まず手始めに、ジムに通ってのマシントレーニングや家での腹筋運動をするところからはじめました。ただ、やれどもやれどもお腹は一向にへこむ兆しを見せず、心がへこみました。

では、なぜやってもやっても効果がでなかったのでしょうか。それは、私が回数をただこなすだけのトレーニングに終始し、効果的で効率的なトレーニングが出来ていなかったからということに尽きます。

というのも、脂肪の燃焼効果を上げるためには、激しい運動を短時間でなく、緩やかな運動を継続して行わなければいけません。それなのに、私はその事に気付かず、激しい運動をやってはすぐに疲れて休むを繰り返していたので、やれどもやれども効果が出なかったわけです。

正しいトレーニングのやり方

それでも私は、根気よくトレーニングを続けていました。すると、私のトレーニングの様子をたまたま見ていたジムのフリートレーナー(専属ではないトレーナー)に、やり方を指摘されました。私はそれで、自分が今まで非効率的なやり方でトレーニングを続けてしまっていたことに気づいたのです。

まず、早く回数をこなすのではなく、最初は少なくてもよいので、ゆっくりゆっくりやるのが大切です。すると、20回しかやっていないはずなのに、沢山数をこなしていたときより疲れていることに気づきました。疲れているということは効果が出ている証です。

さらに、そのトレーナーに言われたアドバイスは、無呼吸でやらないということです。ゆっくり呼吸を繰り返しながらやらないと、効果が半減してしまうというのです。また、前に倒すときに足に力が入っていると、脚力でごまかしていることになり、本当の腹筋運動でなくなってしまうとのことです。もしどうしても足に力が入ってしまうなら、ウエイトを軽くして、腹の力だけで倒せる重さでやるのが大切とのことです。

最高の夏にするために

私は、このトレーナーに言われたことを素直に実践した結果、みるみるお腹回りがへこんでいき、ウォーキングやランニングと合わせてやることで、徐々にではありますが縦に割れ出しました。夏までにもっと肉体改造し、さらに素敵な恋人も作って、最高の夏にしたいと思います。