男と女のお腹痩せダイエット奮戦記

無理なくお腹痩せを実現し、理想のスタイルを目指しましょう♪

【健康的に痩せてみたい】

55歳の中年オヤジです。

5年ほど前、65キロの体重が割と短期間に57キロに落ちたことがありました。実際、私の体格で65キロは適正値から10キロも重いメタボと診断されていたので願ってもないことだったのですが。実はその当時、仕事が異動になり夜遅くまで残業の毎日でした。夕食は寝る前に簡単に採れるものを掻き込んで就寝していました。

朝も早かったので食後の消化吸収の時間なんて考えている余裕はなかったのです。この生活が始まって3か月ほどで先ほどの体重まで落ちたわけですが、一年ほどで仕事内容が元のペースに戻り、残業はほぼなく、休日は自宅でゆっくりできる生活に戻るとそれこそ同じ速度で体重が戻ってしまいました。

不健康な理由とはいえ一度10キロ近く落ちた体型を経験するとちょっと欲が出てきます。なにせ、クローゼットには痩せた1年の間に買ったズボンが3本、履けないまましまい込まれています。

以前のズボンがはきたい

あのころの忙しさはこりごりですが、なんとか健康的に痩せられないかとジョギングと自宅でできる軽いトレーニングを開始しました。結果は2か月ほど続けて全く変わりませんでした。まあサラリーマンが仕事以外の時間でできる運動なんて量としてはたかが知れています。

こうしてみると、あの頃一気に10キロも落ちたのが不思議でなりません。残念ながら心労といった精神的なことが大きく作用していたのかもしれません。しょうがないので食事の方も考えなおすことにしました。といっても、ビールと焼酎で晩酌している生活を急には変えられません。

意志が弱いと笑われるでしょうが、まずお酒はビールの量を半分にすることにし、食べる量は急激には減らさず、野菜や大豆食品の割合を増やすことにしました。お豆腐も毎日だと飽きると思いましたが、パソコンやスマホで検索するといろいろな応用メニューが出てきます。高野豆腐や揚げ豆腐も含めるとそれほど辛い改革にはなりませんでした。

ダイエットはスローペース

そもそも割合を変えたといっても、肉は必ず一品、ボリュームこそ若干落としましたが禁止にはしたわけではありません。別に鳥の胸肉、ささみの類ばかりというわけでもなく、豚も牛も食べたいものを食べていました。

ここまでやってさらに2か月。ようやく3キロ落ちた状態が続くようになりました。このあたりで、この食生活のせいかそれともただの加齢のせいかわかりませんが、肩や背中に吹き出物が増えてきたのでサプリにも気を付けるようにします。

食生活のメニューバランスはそう悪くないだろうと考えていたのですが、ビタミン類と亜鉛を錠剤で採るようにしています。さらにお米の摂取量を減らし、以前、1か月に一人で2キロの米を消費していましたが、今は1か月1キロペースです。

まだ履けないけど

糖質オフというものが良く紹介されていますが、米のごはんは好きなので完全カットはなかなかできません。それでもさらに2~3か月経ったころにはさらに2キロ落ちていました。
結果5キロ減量に成功した状態で今に至ります。

仕事が忙しくてふらふらだった頃に比べ、元気なままの状態で痩せることがこんなに難しいとは思いませんでした。ちなみに背中の吹き出物はサプリのおかげか、かなり抑えられています。完全に問題なしとはいけませんが。食事メニューについては今後も新しいものを取り入れながら飽きが来ないように注意していく必要があります。

まず、野菜を食べて、次にゆっくり大豆食品を食べて、次に魚か肉ですね。お米を最後に食べることも時々ありますが、キャベツの千切りなどで欲望を納得させられるならそうしています。

しかしながら、クローゼットにある痩せてた時の3本のズボン。まだ、履くのはちょっと無理があるようです。ジーンズが1本とスラックスが2本あるのですが。今はまだしばらく箪笥の肥やしです。もちろん処分するつもりはないですよ!