男と女のお腹痩せダイエット奮戦記

無理なくお腹痩せを実現し、理想のスタイルを目指しましょう♪

【糖質制限とピラティスを継続中】

先ずは糖質制限

私は35歳女性です。現在は専業主婦をしています。ダイエットを始める前は体脂肪率が33%~35%ぐらいを行ったり来たりしていて、お腹周りは寸胴で全く引き締まっていませんでした。少し下っ腹が出ているような状態です。

見た目はそんなに太っている感じではありませんでしたが、体脂肪率の高さが常に気になっていました。これではアザラシのようなものです。去年の秋頃、少し体調を崩したことがきっかけとなり、糖質制限のダイエットを始めました。

初めは白米を制限することを徹底しました。というのもダイエットをする前の私は、白米が大好きで1日3食、必ずおかわりをしていました。白米を制限しただけでも体重は徐々に落ちていき、その年のクリスマスには5kgほど落ちていました。

体脂肪率はすぐにというわけにはいきませんが、それでも30%前後まで落ちていきました。
糖質を控えるだけで随分体が軽くなることを実感しました。お腹周りの寸胴な感じも少しだけ引き締まったように思います。

この状態を今年の春まで継続し、春頃からはさらに白米に加えて、パン、麺類なども極力控えるようになりました。全く食べないわけではありませんが、パンは一週間に一回程度、麺類も一週間に1回まで控えるようになりました。

そしてピラティス

これと同時にピラティスにも通うようになりました。お腹周りが一気に引き締まるようになったのは、ピラティスを始めてからです。ピラティスでは、常にお腹に力を入れて動きます。呼吸法も胸式呼吸で、内臓を運動させるような呼吸を一回一回丁寧に行います。

ピラティスの動きは全て、私の今までの生活習慣の中にはないものでした。週に一回先生のもとで習い、その日学習したことをその後毎日実践します。お腹に常に意識を向けて力を入れることを毎日行なっていると、お腹周りがかなり引き締まってきます。

ピラティスをはじめてそんなに期間が経っていないのにも関わらず、すでにウエストはくびれています。お腹への力の入れ方、体の軸を意識する方法、肺を動かすような呼吸法、他にも正しい姿勢を保つことの大切さなど、ピラティスで得られることはどれもダイエットに繋がっていく重要なものだと思います。

効果現れました!

ピラティスを始める前は、何も考えずに腹筋や背筋、スクワットなどの筋トレを回数をこなすことが大事なんだと思い込んでいましたが、今ではそうではありません。内側の筋肉を意識してトレーニングすることで、お腹周りが鍛えられ、美しいくびれが生まれます。

今も白米、パン、麺類などの糖質制限はずっと続いていて成功しています。ストレスが溜まらないようにたまにはファーストフードやお菓子なども食べて、バランスを取るように心がけています。あまり厳しくすると、食べたいものを食べれない苦しいダイエットになってしまいます。

週に一度くらいはご褒美として、自分の好きなもの(糖質を含む)を食べていいと思います。ピラティスはきつい動きもありますが、それはその部分が鍛えられていないサインでもあります。意識を内側の筋肉に集中して継続すれば、キュッと引き締まったお腹周りを手に入れられます。現在の体脂肪質は22%前後になり、満足しています。