男と女のお腹痩せダイエット奮戦記

無理なくお腹痩せを実現し、理想のスタイルを目指しましょう♪

【わたしの飲んだくれダイエット】

私のダイエットの条件は

40歳専業主婦の女性です。30歳をすぎたあたりから、お腹の膨らみが大きくなってきたのを気にしていました。若い頃は、どんなに食べてお腹が出ても翌日にはきれいにへっこんでいたものでした。それが、歳と共にも戻らなくなり蓄積されていくようになりました。

特に食が増えたわけでも、仕事を変えたわけでもなかったので、代謝が悪くなったのだと思います。運動らしい運動はしていなかったのと、毎晩のビールは習慣になっていましたが。

ウエストもだんだんきつくなり始め、このままではまずいなと思いお腹を引っ込ませることに本格的に取り組もうと思い始めました。ただし、大掛かりなスポーツはしないことと、ビールを辞めることはしないという軟弱な条件付きでした。

お腹痩せダイエット四つの誓い

【ワンサイズ上のパンツを買わないこと!】相当ウエストはきつくなっていたのですが、頑としてボトムを買い換えることはしませんでした。ウエストがゴムタイプのものはもっての他です。

休日で家にいる時も起きてすぐにウエストがきついパンツに履き替えて、生活するように心がけました。その結果お腹がきつくなり、あまり量を食べられなくなって自然と食べる量が制限されていきました。

【ヒールをはくようにした】それまで好んではくことがなかったかかとのある靴を、新調しました。楽なスニーカーでズンズン歩いていた時より、緊張して姿勢を意識して歩くようになりました。

そうしないと歩き慣れていないため、足首をひねってくじいてしまいそうになるからです。かかとが上がるとふくらはぎからキュッと引き締まり、ヒップアップの効果もあります。自ずと背筋も伸ばすようになり、姿勢がグンと良くなりました。

【食事を食卓テーブルで食べるようにした】それまでは、ソファーに座りながら、ちゃぶ台のようなローテーブルでご飯を食べていました。自分の座っている位置より、机の高さが低いので、前かがみで食事をしていることになります。

お腹の肉もムギュっとたるんだままの状態です。正しい姿勢で食べるために、食卓テーブルで椅子に座って食事をするように変えました。猫背で食べることがなくなると、不思議と満腹をすぐに感じられるようにもなったのです。内蔵の位置が正常になる効果なのかもしれません。

【歯磨きタイムに腰ひねりエクササイズ】運動嫌いの私のせめてもの体操でした。といっても歯磨きをしている時に、腰を左右にひねる動きを繰り返すだけです。汗1つかきません。ですが、この効果は毎日やることで如実にありました。まずウエストのくびれが前よりもはっきり出てきました。それに比例してお腹のポッコリも小さくなってきたのです。

最後に

お腹のダイエットにはキツイ腹筋を連想しますが、意外に横のひねりも効果があるものだと実感しました。 以上が私が実践して成功したお腹痩せダイエットです。どれも姿勢を意識したものばかりで、誰でもすぐに取り組みやすい挑戦だと思います。正しい姿勢が人間にもたらすメリットは大きいと思います。